越境ECの税務を学ぶ|書籍寄稿・YouTube解説・メディア掲載のご紹介
越境ECの税務について、これまで書籍やメディアでお話しする機会をいただいてきました。ここでは、私が寄稿・出演した主なコンテンツをご紹介します。
書籍「はじめての越境EC・海外Webマーケティング」
はじめての越境EC・海外Webマーケティング(Amazon)
徳田祐希氏の著書「はじめての越境EC・海外Webマーケティング」の中で、私は税務パートの寄稿を担当させていただきました。越境ECを始める際に直面する各国のVAT・Sales Tax・関税の基礎知識を、実務の観点からまとめています。
越境ECの全体像——マーケティング、物流、決済、そして税務——を一冊で俯瞰できる構成になっており、これから海外展開を検討されている方にはまず手に取っていただきたい一冊かもしれません。
越境ECの税務 3部作
世界へボカンの徳田氏とのコラボレーションで、越境ECの税務について3部構成で解説しています。
越境ECにおける国際税務の全体像を、インタビュー形式でお話ししています。なぜ越境ECで税務が問題になるのか、どの国でどのような義務が発生するのか、日本企業が陥りがちな落とし穴は何か——基本的な論点を網羅的に整理した内容です。
動画で越境ECの税務の基礎を解説しています。VATとは何か、Sales Taxとの違い、IOSSやOSSの仕組みなど、初めて越境ECの税務に触れる方にもわかりやすい構成を心がけました。
第3部:越境ECの税務 Shopify・海外Amazon・eBay編(YouTube)
より実務的な内容として、Shopify、Amazon、eBayといった主要プラットフォームごとの税務対応を解説しています。プラットフォームによって税務の扱いがどう異なるのか、セラーとして何に気をつけるべきかを具体的にお話ししています。
その他のメディア掲載
PIVOTでの対談「グローバルECの新常識|TAXテクノロジー」では、Shopify Japanとともに越境ECにおけるTAXテクノロジーの活用についてお話ししました。
また、PIVOTのランディングページ「OPTI x Shopify x PIVOT」でも、越境ECの国際間接税リスクについて詳しくまとめています。
越境ECの税務は、制度が頻繁に変わる領域です。これらのコンテンツが公開時点での情報に基づいていることをご了承いただきつつ、基本的な考え方や注意すべきポイントの参考にしていただければ幸いです。
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